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別れさせ屋工作 工作事例

蒸発した夫を取り戻したい 工作事例その2

千葉県在住の主婦Yさん34歳からの依頼で、土木関係会社経営の夫K氏(34)とのほんのささやかなケンカが発端で、突然夫のK氏が奥さんと子供を残し家を出て行ってしまったそうです。
いわば別居状態にあり、夫を家に戻し、幸せだった家庭に戻りたいという復縁の依頼でした。
「いくらなんでも急に別居はおかしい。他に女でもいたんじゃないか?」早速、調査開始。

まず夫K氏の会社から張り込みを開始し、K氏の車を確認し発信機を取り付けその足取りを分析していきました。
張り込みを開始し、K氏の車は頻繁にとある一軒の キャバクラに行く事が判明しました。
店に入ったところで尾行中の調査員も潜入しました。
店の中では「R」という名の女を指名していました。
その後の調査でわかったことでしが、夫K氏とキャバクラ嬢R(25)は、半同棲状態であったのです。

Rには1歳になる女の子がいて、この子はRの連れ子なのか、K氏との子供なのかに焦点が向けられました。
情報調査室から調べてみた結果、K氏が父親になっていました。
悪い予感が的中してしまいました。
事実を依頼者Yさんに伝えるべきか、伝えずに復縁ができるならそのほうがよいのかと迷いましたが、真実を伝える事が私共の仕事であるため、非情な話ですがご報告させて頂きました。

それを聞いたYさんは、突如復縁をやめると言い出しました。
離婚すると決意したYさんは、今度は慰謝料を取るために浮気の証拠集めを依頼してきたのです。
依頼内容の変更はよくあるケースです。
しかし、その後Yさんとの協議の結果、夫K氏と幸せだった家庭を奪われた事がくやしくて許せないという気持ちがあり、浮気の証拠集めをお願いしたが、「やはりできることなら復縁したい」との本音も聞くことができたので、工作に着手しました。

まずは、工作員2名がキャバクラに行き指名はせずにフリーで入り、怪しまれないようにボトルキープし次回につなげます。
そして店に通い、Rとも顔見知りに なった頃合いで店が終わった後のアフターに誘い出し、より親密になります。
(この辺が経験と実績のある工作員の腕が試される重要な場面です。)
工作員はバツイチという設定でRに近づき、Rも子供がいる為、思った以上に進展は早く、言葉・態度・容姿が抜群で巧みな工作員に完全に翻弄されてしまったようです。

工作員とRがつき合いだしたことに、K氏も気づきはじめます。
K氏は、Rに自分の本気度を見せつけるための最終手段だったのか、奥さんのYさんに離婚届を 送っていました。
ところがもうすでにRの気持ちは工作員に向いているために、K氏のことはどうでもよくなってしまっています。
「時すでに遅し」という具合で、次第に Rの方からK氏との距離を置き、仕事を休んでまで工作員に会うようになってしまいました。

K氏は、坂道を転げ落ちるだけです。
そこで依頼者Yさんに「あなたさえよければ、いつでも戻ってきて」と救いの手を差し出すように提案します。
K氏は、はじめは強がっていましたが、だんだんと自分の置かれている立場に気づき、我に返ったように荷物をまとめYさんの待つ家に戻って行きました。
ただ、やはり人の心であるため、この時は別れてもその後にヨリが戻ってしまう可能性もあります。

そこで我々は依頼者Yさんに、夫K氏、Rと三人で話し合う場を作るように促しました。
その場で、依頼者Yさんは、Rに言いました。
「もしあなたが了解してくれるなら、子供を引き取ります。」
しかしRは、依頼者Yさんにこう言いました。
「私には、今好きな人がいます。その人と結婚するかは、わかりませんが私も一人の女として、子供の親として頑張っていこうと思っています。もうK氏には会いません。大丈夫です。約束します。」
夫のK氏にとっては、まさに生きた心地がしなかったのではないでしょうか。
えらく反省したに違いありません。
Rには養育費として、毎月いくらかのお金が支払われる事になりました。
そして 本当の意味で奥さんYさんの元へと帰っていきました。
何か残酷なようですが、これが現実です。
こうして調査開始から約2ヶ月に及んだ工作は無事終了しました。

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