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別れさせ屋工作 工作事例

我が子の彼女を別れさせたい 工作事例その3

神奈川県在住のT夫妻の、一人息子S氏(35)は、都内で歯科医院を開業しているそうです。
つい先日、息子S氏が彼女であるE子(24)を連れて実家に帰ってきたのだが、E子はS氏より11歳若く、聞くところによると友達に誘われた飲み会(合コン)で知り合ったそうです。
E子はフリーターというわりには身なりは派手で、身に着けている物はブランド品ばかりといった風貌。
「結婚を前提に付き合っている」との息子S氏の言葉に一人息子の将来を考え、T夫妻は彼女であるE子の素行調査を依頼してきたのです。

S氏は、医者という職業柄か車はベンツ、自宅も都内の高級マンション。
S氏とE子は、まだ完全に一緒に住んではいないものの、半同棲状態でした。
調査員は、まず彼女の身辺調査から始めました。
一週間ほどE子について調べた結果、S氏以外の男性は出てこなかったが、一つ引っかかる事が浮かびあがってきました。
E子には500万円近い借金があり、サラ金やクレジットカードをいろいろと使っているようでした。

ある日の午後、E子が外出するので調査員が尾行すると、友人の女性と待ち合わせをしていました。
喫茶店に入ったところで調査員も続いて入りました。
二人の会話は、 いまどきの若い子のたわいもない話が続きました。

しばらくしてE子から驚くような言葉が出てきました。
「そういえば今ぁ、お金持ちの医者と付き合っていてぇ〜、それは借金を返済してもらう為だけでぇ〜、お金目当てで結婚の約束までしちゃったぁ。」といった内容でした。
S氏と結婚し、借金を返済した後にすぐ別れるつもりか、慰謝料目当てでしょう。
すぐに調査結果をT夫妻に報告しました。
T夫妻と話し合った結果、「素行調査」から「別れさせ屋工作」へと依頼は変わって行きました。

早々、別れさせ屋工作はスタートし、女性工作員メグミを歯科医院に通わせ、できるだけ短時間でS氏との親密度を深めさせました。
三回目の治療が終わった後、仕事を終えて出てくるS氏を待ちぶせして偶然を装いメグミと接触させます。
女性工作員メグミは「今度、もしよろしければご飯でも食べに行きましょう。」と話を持ちかけ、S氏は「じゃあ今度是非。」と言ったところでこの日は終了しました。
この会話はもちろんの事、次につながる第一歩になります。
大抵は、社交辞令と受け取めがちだからこそ、この何気ない誘いは必要なのです。

四回目の診療はあえて閉院時間ギリギリに予約を取り、治療を受けている時、S氏に小声で「先生、いつご飯食べに行きます?」とメグミは切り出します。
社交辞令ではない事をアピールします。
S氏は仕事中だったせいか、笑ってごまかす。
メグミは会計を済ませ、今日はここまでと思っていたところにS氏が「次回は麻酔をかけますので」といいながら近づき、周りの目を盗んでメモをメグミに手渡してきました。
チラッとメモを見ると、そこには携帯の番号が書かれてあったので、メグミはS氏に向かって無言で頷き帰りました。
その夜S氏とメグミは、互いに電話番号とメールアドレスを交換し、次の治療前にご飯を食べることになりました。

その後幾度も、電話やメールでやり取りしている間、よりいっそう二人の仲は親密度を増し、S氏も彼女の相談をも聞く中になったのは六回目の診療の頃でした。
そもそもこの件は、別れさせ屋工作に主旨を移しているので、女性工作員メグミと対象者S氏が付き合うようになって、S氏が彼女のE子と別れた後でもS氏の気持ちがE子に戻らないようにする事が肝心なところです。
メグミはS氏がE子の相談をする度に親身になって聞き、色々とアドバイスをしていきました。 (もちろんこの場合は、アドバイスを兼ねた洗脳が必要となります。)
メグミは、金のかからない、物わかりのいい女を演じ、彼女E子とは全く正反対の女のイメージをS氏に植え付けていきます。

丁度その頃、S氏がE子から海外旅行へ行きたい事や、ほしいブランド品があるとの話を聞かされたらしく、今までは「E子が喜んでくれるなら、望むものを全て与えよう」と思っていたS氏の心の中で、次第にメグミとE子を天秤にかけるようになっていきました。
そうなってしまえば単純な男心でE子と過ごす時間はつまらなく苦痛に感じるのに対し、メグミと会っている時は、いつも笑顔で楽しげでした。
そこでメグミから 「私は真剣にあなたとの交際を考えています。あなたの気持ちの中でE子さんが消えかかっているのであれば、別れて私ひとりと付き合ってほしい。」と切実に伝えます。

それからのS氏の行動力は素早く、三日後にはS氏から「E子とは完全に別れた。結婚を前提に付き合ってほしい。」と告白される事となりました。
その後の調査の結果、S氏がE子と会う事もなく、依頼者であるT夫妻の期待に添うような形で約2ヶ月の別れさせ屋工作は無事終了致しました。

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